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残余血清について

エコチル調査でお母さんやお子さんからいただいた生体試料(血液や尿)は、検査機関に保管され分析が行われます。検査機関には再検査用の予備の検体と必要性が生じた際に使用する検体(これらを残余検体と言います)が一時的に保管されていますが、必要がなくなれば破棄されています。この残余検体は、お母さんやお子さんの妊娠に関連する事柄を解明するために貴重な研究資源です。環境省は、各ユニットセンターがリクルートした参加者の皆様からの残余検体を、検査機関から各ユニットセンターに移送・保管することを承認しています。福島ユニットセンターでは大学内の倫理委員会で承認の後、福島県立医科大学産科婦人科学講座、小児科学講座内に残余検体(血液検体:血清)を保管しています。残余検体はの個人情報は厳重に管理されます。

【対象となる残余検体】

平成25年6月から平成26年11月に出産された方、お子さんからの血液検体(血清)

残余検体の福島ユニットセンターにおける保存に賛同いただけない方はご連絡いただければ、残余検体を廃棄処分とさせていただきます。

また、残余検体を利用させていただく場合は、環境省、福島県立医科大学倫理委員会の承諾の後、研究内容を福島ユニットセンターのホームページやニューズレターでお知らせいたします。

◇ご賛同頂けない場合、下記までご連絡下さい。

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